東北地方には「命てんでんこ」という言葉があります。「てんでんこ」とは「銘々」と言う意味で、地震が起きたら各人がそれぞれの命を守りなさいという意味です。

「想いてんでんこ」・・・石巻の人たち、石巻にボランティアに来た人たち、すべての人の想いは、てんでんこだけれど、この【石巻通心】を通して、お互いを知ることで「想い」を大切にし、伝え続けていけるのではないかと思っています。てんでんこな想いを繋げ合いませんか?


 〜 編集長 福島カツシゲ 〜

【石巻通心】は、石巻に関わってきたピースボート災害ボランティア(PBV)のメンバーに向けて『みなさんが携わってきた活動は、今このようにバトンが繋がれています』という意味合いでスタートし、創刊準備号を発行しました。そして創刊号からは、PBVに参加したメンバーに向けてよりも、ボランティアが実際どういう活動をし、石巻がどのように復興への道を歩んでいるかを広く知ってもらうための内容になりました。ボランティアが経験してきた、それぞれの時期のそれぞれの活動の記録を通して、あの時感じた記憶を伝える【石巻通心~想いてんでんこ~】

全6号。是非ご購読下さい。

 

わたしたちの活動は、きっとあの日のあの想いがスタートでした。

 

 

 準備号はコチラで、ご覧頂けます

 

『石巻通信』のご購読はコチラから 

 


 ■ 創刊号 ■

 

 

記憶と記録 PHASE1『震災発生・派遣』

  PHASE2『先遣隊派遣・緊急支援開始』

クローズアップ・人 『上島安裕』

ばんちゃんナイト on 石巻通心 『3月11日、その日』

いつまでも忘れられなイイ話 『ただ感謝』『導かれた灯篭』

PBB(ピースボートベース)拠点特集 『石巻専修大学』

そうだ、石巻に行こう!『ニクマッキーが食べ尽くす

  中央立町の美味しいお店』

ボランティアの先に 『石巻モデルから見えるPBVモデル』

石巻からの手紙 『ボランティアのみなさんへ』他

 

 ■ 2号 ■


 

記憶と記録 PHASE3『GW・大ボランティア隊活動』

  PHASE4『緊急から復旧~夏休み』

クローズアップ・人 『一條健司』

ばんちゃんナイト on 石巻通心 『孤立した町・女川』

いつまでも忘れられなイイ話 『写真が届ける笑顔』

 『サクラの下の希望』他

PBB(ピースボートベース)拠点特集 『春潮楼』

そうだ、石巻に行こう!
  『縮小されるニクマッキーのコーナー』

ボランティアの先に
  『これからボランティアに出来るコト、求められるコト』

石巻からの手紙 『神戸甲南小学校から』他

 

 ■ 3号 ■

 

 


記憶と記録 『アタラシイハジマリ 2012年1月1日の石巻』
あの日のキモチ 『繋げたいボランティアの想い』
クリーンのチカラ 『笑顔のキッカケにという想い』
ばんちゃんナイト on 石巻通心 『ばんちゃんの父』
いつまでも忘れられなイイ話 
  『本日のシメのコトバ』『元気でよかった』

ボランティアの先に 『再考・ボランティア』
トレプレポ 『トレーニングプログラム第一期・近藤圭』他

 

 ■ 4号 ■




記憶と記録  PHASE5『復旧から復興 支援の過渡期』
クローズアップ・人『鈴木隆之』
ばんちゃんナイト on 石巻通心
    『想定外とは、誰が想定するんですか』
いつまでも忘れられなイイ話 外伝『母校での講演』など
PBB(ピースボートベース)拠点特集
    『カスカファッション』
トレプレポ 『修了生の想い』
ボランティアの先に 『祈る復興と創る復興』
そうだ、石巻に行こう!『IRORI ISHINOMAKI』他

 ■ 5号 ■

 

 

 

記憶と記録 PHASE6『継続的な支援に向けて』
作業の記憶 『伝えるチカラ』
ばんちゃんナイト on 石巻通心

     『ボランティアが出来ること』
いつまでも忘れられなイイ話 『バトンを繋ぐ』など
PBB(ピースボートベース)拠点特集 『ちそう処 廣山』
トレプレポ 『修了生の想い』
ボランティアの先に 『伝えること 伝わること』
編集長の本職 舞台『イシノマキにいた時間』他

 

 ■ 6号 ■

 

 

 

記憶と記録 『これからの石巻』
クローズアップ・ボラガール 
    『今も活動を続ける5人のボランティア』
ばんちゃんナイト on 石巻通心 『必ず生きて下さい』
いつまでも忘れられなイイ話 『振り返る思い出』

    『偉大なリーダー』など
トレプレポ 『これからのトレプロ』
ボランティアの先に 『PBとPBVのあいだ』
そうだ、石巻に行こう! 『サクラの見える風景』他

 

シゲさんのブログ
シゲさんのブログ
よっさんのブログ
よっさんのブログ

紀伊國屋公演チラシ

編集長は福島カツシゲ!!

 デザインレイアウト石倉良信

震災直後からのボランティアの
活動記録と復興への道。全6号。

2012年12月 東京公演予告